サイクリング

さて、次はウォーキングとは違って、サイクリングを紹介しよう。簡単なことだが、自転車を使っての散策だ、当然のことながら。ウォーキングやハイキングなども健康にいいのは確かだが、時点氏を使えれば距離的なものを入れればこちらを利用した方が圧倒的にいいという面もある。自転車を使っての移動法は歩くときとは違う筋肉を使用することもあり、実は歩いていける距離程度な自転車を使用したときの方が、筋肉の使用具合がまるで違い、むしろ自転車を使った方がいいという声も中には聞く。分かっている人は分かっているかもしれないが、自転車は流れていく景色を楽しむというのが一つの魅力だろう。ただ立ち止まって景色を眺めているのもいいが、止まっている風景を流れてみるとまた違う世界を体験したかのように、そこにあった景観がまた違う色を見ているようにかんじられていいということもある。これももちろん、家の近所でも出来る。サイクリングロードというのは身近な場所に点在しているので、使用する頻度としては便利だろう。筆者が以前住んでいたところのサイクリングロードは桜並木としては近所でも有名な場所であり、4月には満開の桜がサイクリングロードを鮮やかな桃色に染め上げるので、子供の頃は頻繁に自転車を使って、何時間もその道を走りぬけたものだ。楽しみ方は人それぞれだが、例えば旅行先でも自転車を借りて楽しむとなれば、知らない土地の見たことのない風景を楽しめるので気分も晴れるだろう。そこで今回は日本全国でサイクリングを楽しむならここ、というランキングを紹介したいと思います。

そうだ お散歩しよう

一位 瀬戸内海横断自転車道(広島県尾道市~愛媛県今治市、80.4キロ)

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本州と四国を結ぶ「しまなみ海道」に並行するように走り、美しい風景を楽しめる。魅力の一つが、自動車も通る本四架橋=写真=を渡れる点。三連つり橋の「来島海峡大橋」、塔から斜めに張ったケーブルで橋を支える斜張橋の「多々羅大橋」など眼下に海を眺めながら走るコースはまるで「空中サイクリング」

橋の通行料金は計500円。レンタサイクルも充実。

「距離が長く、瀬戸内海を見ながら走れる気持ちの良い道

心者からベテランまで楽しめるコース。健脚ならそれぞれの島を一周すると走り応えがある」

二位 メイプル耶馬サイクリングロード(大分県中津市、36.1キロ)

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山あいを走る鉄道廃線跡を利用した道。奇岩で有名な「耶馬渓」や江戸期に岩を掘り抜いて造った「青の洞門」など多くの景勝地があるほか、鉄道トンネルや鉄橋なども残る多彩なコース。鉄道跡のため、こう配も緩やか。2003年に一新した耶馬渓サイクリングターミナルは貸自転車のほか、シャワー施設や宿泊設備なども備える。

「季節により変わる耶馬渓の素晴らしさを堪能できるほか、プラットホーム跡など廃線探索の楽しみもある」

「耶馬渓の川沿いがきれいで、紅葉時は最高」

三位 びわ湖よし笛ロード(滋賀県近江八幡市~東近江市、26.2キロ)

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琵琶湖東部を走る平たんな道で初心者も気軽に楽しめる。周りに安土城、観音寺城などの城跡、直径13メートルの大水車など見どころ多数。周辺は水郷の町としても知られ、八幡堀=写真=やヨシ地などからなる「近江八幡の水郷」は06年に国の重要文化的景観の全国第1号に選ばれた。電車で行きやすく、近江八幡駅前と安土駅前で自転車を借りられる。

「湖岸の美しい景色。アップダウンが少なく非常に走りやすい

「平たんな琵琶湖畔を縦横無尽に走れる。(自転車道といった感じではなく)“普通の道”という風情が良い」

四位 荒川自転車道(埼玉県さいたま市~滑川町、45.9キロ)

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起伏が少ない堤防上にあり、走りやすい。春には桜のトンネルや菜の花の道など自然を満喫できる。途中に日本一の川幅(2537メートル)を体感できる場所も。河川敷の運動施設レッズランド(さいたま市)などでレンタサイクルも可能。「都心から行きやすく、都市生活者も気軽に楽しめる。道幅も広く、景色も美しい」

五位 筑波自転車道(茨城県桜川市~土浦市、40.1キロ)

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筑波鉄道の廃線跡を活用。トイレや休憩場所、観光案内標識などが整っており、家族連れでも安心。「つくばりんりんロード」の愛称があり、起点は岩瀬駅、終点は土浦駅のすぐそばと交通の便も良い。土浦側や途中の筑波休憩所などにレンタサイクル施設がある。「平たんなコースで刻々と変わる筑波山の眺望を楽しめる」

こちら以外にも様々な名所がありますが、日本全国探せば色々な場所があることが分かります。

これだけでも全部が全部興味があるような場所なので、筆者も一度は行ってみたいと思ってしまいます。

ランキング上位五位を見てみると、関東圏内でも何点か入っているので、やはり知る人は知る、と言ったところなんですね!

もちろんサイクリングにも体力はかなり要するものです、下手をすればウォーキングよりも体力的な面でかなりハードな一面を持っていることがうかがえるので、やはりいきなり40キロ以上を走行してみようとなれば、行きはいいとしても帰りが大変になるのは目に見えるので、やはり初めになれておくということが必要です。

また自転車も自分にどのようなものが合うのかということも非常に重要なところです。サイクリングロードをママチャリで駆けるのありといえばありかも知れませんが、せっかくサイクリングをするのですから、見た目的なものも気にして、少しおしゃれなのにしたら気持ちがいいと思うのは筆者だけだろうか。

長距離を走るために自転車というものは想定して設計されているので、乗っている際に生じる疲労なども、普段使用している自転車とは違ってくるので、サイクリングをしたい人はこうした点も注意しなければならないだろう。

当然ながら、道路交通法に基づいた運転方法でなければ、罰則を受けてしまうので要注意です。

まずはウォーキングシューズから!