【登山】

ここまで語ったが、いい感じに読んでいる人を眠気に誘ういい文章だと思う。これを読めば睡眠ばっちりではあるが、寝るのは少し待ってもらおう。運動をすることで日々の疲れを飛ばそうということを紹介したいページゆえ、ようやくだがここから運動的なことを書ける。主にこんなことをした、きっと気持ちよくなれるだろうというのを紹介していきたい。

さて、では行こう!

まずは登山である、文字の通り山を登ることだ。どちらかといえば本格的に山を登るという意味合いが強いだろう。そのため用意するものも多い。ではなぜ山登りなのか、と聞かれたら自然もあるし、険しい道のりもあるし、いろんな意味で鍛えられて、おまけに癒されるとなれば申し分ないだろう!ここではあくまでレクリエーション、つまり趣味の範囲としての登山について話す。

魅力としては、ゆっくりと傾斜を歩くことによる有酸素運動・新陳代謝の活性化、あるいは景観や自然の風景そのもを楽しむ、ということが一番の目的としている。森林浴、登山する人との交流、冬山を登る際にはスキー滑走を目的とする場合もあり、楽しむ目的は千差万別だ。日本は元々山大国として有名で、地形的にみても平地が少ないこともあり、山の種類としては日本全国様々だ。どんな用途で楽しむかは人それぞれ、楽しみ方も違うだろう。じゃあ早速山登りに意向なんて突発的な行動は控えよう、必要最低限の道具がないのにLet's Go! と入っていけば、間違いなく死亡フラグが立ち上がる。当たり前だが何事も準備が必要だ、ここで簡単且つ一般的に山登りに必要な道具や服装などを紹介していく。

【道具・服装】

  • 防寒具(必携) : フリースやダウンウェアなどの保温具。
  • 雨具(必携) : レインウェア、防寒具も兼ねる。山での傘使用は厳禁、某ファンタジー映画に出てくるような婦人の真似をしたい場合はいい。
  • 靴 : 数百m程度の低山に登るのならスニーカーでも足りる。 中程度以上の山では底材がしっかりしていて様々な工夫がこらしてある登山靴が望ましい。
  • 手袋 : 怪我防止と防寒だが、基本的には軍手で足りる。登山用の機能的でおしゃれなものもありはする。
  • 地形図(必携) : 登山の行程ごとの時間や交通機関の問い合わせ等の登山に必要な情報を書き込んだ登山地図などもある。
  • 光源(必携) : 懐中電灯、最近はLEDのもの。遭難したくなかったら、持って行こう
  • 携行食(必携) : チョコレート、飴玉、おにぎり。
  • 飲料(必携) : 基本は水。軽い水筒やペットボトルに入れたもの。
  • 時計(必携) : 腕時計や携帯電話の時計など。時刻・時間が判らないと、様々な判断が困難になり、遭難の可能性が高まる。
  • ツェルト (必携ではなく、持たない人のほうが多いが、テントを持参しない場合はビバークに使え、もしもの時に命を救うことがある)

ここに書いたものは主に夏場の山を登る場合である。冬場の山を登る場合は防寒具・手袋は登記専用の十分な保温性能が高いものを生じした方が良い。

さて、何日かけての場合の登山の場合は食料・寝床の用意も必要のため以下のようなものが必要になる。
テント一式、寝袋、山用マットレス。
食事の道具、小型の登山用コンロ、調理器具、スプーン・フォーク・箸 など。
食料。調理しやすく、比較的軽く、しかも体力の回復に役立つものを中心に。
泊りがけとなればそれだけ持っていかなくてはならない荷物が増えるので、単独での山登りの場合、にもつが増えるということを留意しておこう。

そうだ お散歩しよう

お勧めスポット

どんなところがお勧めなのか、となるのでスポットも書いておこう。今回は東京圏内で、初心者でも気軽に楽しめると念頭において紹介していこう。

高尾山

所在地:東京都八王子市高尾町

日の出山

所在地:東京都青梅市・西多摩郡日の出町

東京圏内では二箇所もあるという。早起きしていけば日帰りも出来て、初心者として、また東京に住んでいる人なら申し分ないだろう。もちろん、ここで紹介した山を登りきるのは正直きつい、という人もいるだろう。確かに初めは楽ではないので、事前に山を歩くということには慣れていないときついのは明白だ。登山をする際は、常に侮るなかれ、その精神を持って向かって欲しい。

まずはウォーキングシューズから!