トレッキング

登山と言っても、いきなり富士山を登頂するというのは無謀というもの。初めは体を慣らすという意味で、山になれる時間が必要だ。初心者の方はまずはトレッキングで自分の体力と歩くペース配分がどのようなものか知る必要があるだろう。もちろんなかには運動経験をしているから問題ない問い人もいるだろうが、油断大敵という言葉の通り、何事も侮って取り組めばあとか痛いしっぺ返しを食らうのは大抵自分だ。

そうなると、手ごろなところでトレッキングなどから始めてみるのもいいのでは、と筆者は思う。トレッキングの場合、頭頂部を目指すという目的にはこだわらず、山の中を歩くことを目的とするのが一般的であり、その途中でヤンチョウ部を通過することもあるので、中々に奥深いだろう。

ヨーロッパでは、アルプスの山々を登るには、途中にいわばや氷河などがあり、ザイル・アイゼンなどの特殊な装備を必要とするため、それらを使用する必要のない日本の夏山では実践しやすいだろう。しかしその場合、中には『軽登山』と呼ぶ人も中に入るので、登山とトレッキングの区別が日本ではあまり付けられないとも言われている。

おすすめスポット

さて、そんなトレッキングのおすすめスポットを紹介していこう。今回は口コミ評価で最も良いとされている場所を何箇所かピックアップしてみる。

西表島・トレッキングツアー/歩き屋野遊び店のぶず

所在地:沖縄県八重山郡竹富町南風見201-14

電話番号:0980-85-5628

休み:通年不定休

予約制(電話受付は8:00~20:00

経路:大原港から徒歩5分駐車場あり(無料)サワートレッキング(沢歩き)&キャニオニング(沢下り、4~10月のみ)

料金:体験コース 10000円

ユツンの滝ジャングル探検コース 10000円

(ガイド料、昼食、ドリンク、送迎、保険料込み。

レンタル品(専用靴、靴下、ザック、遊び道具など)1000円)

カード 利用不可

少し遠いですが、沖縄は西表島でおすすめツアーの一つ。日帰りで行うのは現実的に無理ですが、ちょっとした連休などには出かけてみるのいいかもしれませんね。自分の好みに合ったプランを選択できるというのも魅了的なところ。都会で疲れた心を休ませるにはちょうどいいかもしれません。

そうだ お散歩しよう

【日本の場合】

ではこうしたことを日本の場合に当てはめて考えてみると、慣習として自然享受権という言葉自体が馴染み深くないが、環境法と置き換えれば何となく察しの付く人もいるだろう。

環境権とは良好な環境の中で生活を営む権利の事を指している新しい人権で、日本国憲法第13条の『幸福追求権』を根拠に主張され、学説としては今はその節としての地位を確立しているほどだ。

主張され始めたきっかけとしては、騒音問題や深刻化していた環境破壊など、社会問題に発展していたものが多くなっており、そんな中で健康で快適な環境の下で暮らす権利として主張され始めた。

確かに最もないきさつではあるものの、結局は高度経済成長の中で考えずに発展ばかりを意識した技術開発の結果、環境破壊を引き起こした原因ともなれば、どうしても自分達が引き起こしたこととなれば自己責任としか思えない。

無論この時代の経済成長がなければ今日までの日本の技術がのびることはないため、否定はしない。

只むやみやたらに開発を進めたことがきっかけで跳ねっ返りがただでは付かないほどの代償として帰ってきてしまった、というのに他ならないだろう。

まずはウォーキングシューズから!