ウォーキング

山に登るのは面倒くさい、いやむしろすごく疲れるし、遠出もしたくない、という面倒くさい人もいるだろう。確かに休みの日こそ家でのんびりしたいと考えるのも無理はない。そんな貴方には『ウォーキング』を是非ともおすすめしたい。家でずっとごろごろしているよりはもう少し自分の体に有意義なことをしてみた方が、健康的にも精神的にもいいのは目に見えている。汗をかくだけでこんなにも気持ちいいということを思い出してもらいたい。学生時代の体育が好きだった頃を思い出すように、無邪気に遊び散らかすのも一興だ。無論はしゃぎすぎて周りに迷惑な行動を起こすようなことは慎まなくてはならないが、加減をわきまえての態度ならある程度の許容としていいだろう。

さて、実はこのウォーキングとものは、実はハイキングと似ているところがある。そもそもハイキングとは、健康のために、また知らない土地を検分したり、自然の風景や景観を楽しむために軽装で、一定のコースや距離を歩くことを目的としているのが一般的である。その過程で山を歩いたりもするので、中々に奥深いだろう。

ウォーキング、またはハイキングという活動の起源としては、19世紀末から20世紀初頭にかけて、工業文明が急速な発展を遂げ、その工業生産や技術のデモンストレーションの場として、万国博覧会が始まった時代に、それへの敬称として、健康維持のために様々な活動・金主・禁煙運動・日光浴・体操・自然食・ワンダーフォーゲル運動などのブームが始まった頃、同時期に始まったといわれており、そこから今日にまで至っている。ヨーロッパ文化圏では、ウォーキング大会と銘打って、鉄道会社などが治療客を増やすために催すものもあり、一人で背中にリュックを背負って、海外や山河口を歩くバックパッキングというスタイルもある。呼び名は、各国の文化の背景にして異なり、ドイツなどではWandern(ワンデルン)・オーストラリアではbushwaking(ブッシュウォーキング)・ニュージーランドではtramping(トランピング)という呼び名が好んで用いられている。

さて、ここでおすすめスポットと行きたいのだが、こうしたウォーキングの場合、実は家の近場なら手軽に出来るから便利ということもある。家の周りをいまさら散策しても意味がない、という風に思った人は考えを改めてみるのもいいかもしれない。家の周りだからこそ、少し20~30分歩いた先の場所を散策するだけで意外といろんな発見をすることがあるのだ。こんな道があったり、こんなお店があったのか、こんな家までの近道があったのか、などと小さいな発見を見つけることも出来る。

もちろん、近場に観光スポットとして有名な名所を歩いてみるのもありだ。しかし皆がそうした名所があるとは限らないので、やはりそんな人、もしくはせっかくこんな記事を書いているんだから、少しは情報よこせという人のために書いておこう。

そうだ お散歩しよう

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【日本の場合】

ではこうしたことを日本の場合に当てはめて考えてみると、慣習として自然享受権という言葉自体が馴染み深くないが、環境法と置き換えれば何となく察しの付く人もいるだろう。

環境権とは良好な環境の中で生活を営む権利の事を指している新しい人権で、日本国憲法第13条の『幸福追求権』を根拠に主張され、学説としては今はその節としての地位を確立しているほどだ。

主張され始めたきっかけとしては、騒音問題や深刻化していた環境破壊など、社会問題に発展していたものが多くなっており、そんな中で健康で快適な環境の下で暮らす権利として主張され始めた。

確かに最もないきさつではあるものの、結局は高度経済成長の中で考えずに発展ばかりを意識した技術開発の結果、環境破壊を引き起こした原因ともなれば、どうしても自分達が引き起こしたこととなれば自己責任としか思えない。

無論この時代の経済成長がなければ今日までの日本の技術がのびることはないため、否定はしない。

只むやみやたらに開発を進めたことがきっかけで跳ねっ返りがただでは付かないほどの代償として帰ってきてしまった、というのに他ならないだろう。

まずはウォーキングシューズから!